オンライン塾といっても、形はいろいろあります。
映像授業を見るもの、先生と画面越しに話すもの、質問対応をしてもらうもの、学習計画を立ててもらうもの。どれも意味はあります。
ただ、最終的に勉強で力をつけるには、自分で問題を解き、答案を作り、問題演習の量を積むことが必要です。
オンライン添削塾は、その問題演習の部分をオンラインでも回せるようにする学習の形です。
対面塾との違いは、場所に縛られないこと
対面の塾は、先生と直接話せることや、教室に行くことで緊張感を作りやすいことが強みです。
一方で、通塾には場所の制約があります。家から遠い場合は移動時間がかかりますし、毎回通うこと自体が負担になることもあります。
オンラインなら、家からすぐに授業や添削を受けられます。地域に合う塾が少ない場合でも、学習サービスの選択肢を広げやすいところはメリットです。
ただし、オンラインには弱点もあります。画面越しだと、生徒がどこまで分かっていて、どこから分からないのかを会話だけでつかむのが難しいことがあります。
オンラインの弱点は、答案を見ることで補える
普通のオンライン塾では、問題の解説を聞く時間、質問対応、学習計画の作成が中心になることがあります。
もちろん、それも大切です。ただ、解説を聞いただけでは、一人で解けるようになったかまでは分かりません。
パスログでは、オンラインの弱点を補うために、答案の提出を重視しています。
答案を見ると、どこまで理解できているか、どこで手が止まったか、どのミスを繰り返しているかが見えてきます。答案は、その生徒の理解の状態を確認する手がかりになります。
その答案をもとに、次に何を解説するか、どの問題を演習するか、どの単元に戻るかを決めていきます。
パスログでは、問題演習を学習の中心に置きます
パスログでは、一方的に解説を聞いて終わる形ではなく、まず問題を解いてもらいます。
その答案を見て、間違っているところや理解があいまいなところを確認し、必要な部分を解説します。そして、次の問題演習につなげます。
問題演習は、なんとなくでは進められません。自分で式を書く、理由を書く、答えを作るという作業には、しっかり頭を使います。
だからこそ、映像授業を見て分かった気になる状態を避けやすくなります。実際に答案を作ることで、理解できている部分と、まだ曖昧な部分がはっきりします。
数学・理科でも、答案を見る意味は大きい
答案添削というと、英作文や国語の記述をイメージする人も多いと思います。
ただ、数学や理科でも、答案を見る意味はかなり大きいです。
数学では、途中式が飛んでいると、どこで考えが崩れたのかが見えにくくなります。理科では、計算過程、単位、実験の理由、化学反応式の係数など、答え以外の部分に理解度が表れます。
答えが合っているかだけではなく、どこで間違えたのか、その原因をどう直すかまで見ることで、次の勉強が具体的になります。
選ぶときは、提出後の流れを見る
オンライン添削塾を選ぶときは、サービス名や料金だけでなく、答案を提出した後に何が返ってくるかを見るとよいです。
- 途中式や記述まで見てもらえるか
- 正誤だけでなく、ミスの原因まで返ってくるか
- 添削後に次の問題演習へつながるか
- 必要に応じてZoomなどで解説してもらえるか
オンラインでも「解く、出す、見てもらう、直す、また解く」という流れが回るかどうかを見て選びます。
パスログでは、答案から次の指導を決めます
パスログでは、LINEで答案を提出してもらい、必要に応じてZoomで解説します。
解説を増やすことだけを目的にするのではなく、答案から生徒の理解度を読み取り、次の指導方針や演習内容を決めていきます。
オンラインでも、答案があれば理解の状態や次に確認する課題を具体的に見やすくなります。
教室に通う区切りの代わりに、答案を提出する区切りを作る。説明を聞くだけでなく、自分で問題を解いて出す。この形を作ることで、オンラインでも学習を前に進めやすくなります。
まずは、無料体験で実際の添削を見る
オンライン添削塾が合うかは、実際に答案を出してみると分かりやすいです。返ってくる内容が家庭学習に使いやすいか、次の問題演習につながるかを確認してください。
答案1枚で、オンライン添削の使い方を確認できます
無料体験では、答案や途中式をもとに、どこでつまずいているか、添削後に何を直すとよいかを確認します。オンラインで続ける場合の提出ペースも相談できます。
LINEで無料体験を相談する